先ほどまで田んぼのど真ん中にいました(笑)
目的は勿論「10月りゅう座流星群」です。
これまではジャコビニ流星群と言われていましたが、昨年改称されました。このりゅう座流星群は13年ごとに当たり年があると言われていて今年はそれに当たっています。という訳で期待大ですが、明るい月、天候のために観測条件が良くないと言われていました。幸い、九州は晴れのようで・・・。
ツイキャス配信をしながらいざ外へ。
WiMAXなのでネット回線は問題なし、さて、宙を・・・。
ん?ディスプレイがちらついておかしい。再起動して・・・まただ。
ってなわけで30分ほどで切り上げて帰宅しました。
気になる結果ですが...
一つ煌く火球を目にすることが出来ました!!
1.5秒ほど流れる良好なものでした。
めでたしめでたしですね。
~オマケ~
友人に流星群の情報を教えたときによく言われるのが「どこの方角を見ればよいか」です。
流星群は放射点という、読んで字のごとく流星の起点があります。しかしながらその方角から来るので地球から見ると最も短く見えることになります。放射点の周り、理論的には水平回転で90度の方向が最も見えることになりますが実際には様々なバイアスがあったりで、結果的にすべての方角で見えます。
結論は、「空全体を見渡す」のがよいです。
もちろん、明るいものを見るのも良くないです。周囲を暗くしておくことで目を慣らしておきましょう。
ここで1曲。
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