ちょっと今日は朝からテンションが上がってしまったので、たまにはこんな記事も書いてみる。
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朝起きる。
時刻は5時。半袖半パンで寝てしまった僕に、11月のこの寒さは割りと堪えた。韓国語の課題をしようと思ったが進まず、ベッドに倒れこんでそのままノックアウト・・・。その結果である。
「夢」
夢は必ず誰しも見るものだが、起きる頃には殆ど忘れてしまうという。
幸い、今日の夢は特に印象的だったので、忘れぬまま目覚めることができた。そして、すぐにEvernoteに書き留めた。無論、ブログに書こうなどとその時思ったわけではなく、ただ、忘れたくなかったのだ。
登場人物は僕を含め3人。マンションの階段のような所で僕と、とある人(よく思い出せない)が階段を登る競争をしていた。ヘロヘロになり、とある階までやっとのことでたどり着く。そのとある人は0.5階上の踊り場を過ぎ、視界から消えていた。
たどり着いた階。目の前には一人の女子。僕は目を疑った。(夢の中なのに・・・)まさかその人が待ち受けていようとは・・・。
彼女は高校時代のクラスメイト。僕が好いていた子だ。(わざわざブログに書くくらいだから当然今でも好きなのだ。彼女のことを考えない日はない。)
彼女は高校の夏の征服を着ていた。なぜか自分たちの高校ではなく、周辺校の制服に似ていたが・・・。白い半袖シャツに、胸元には緑のリボン。黒のスカートに紺のソックス、茶色のローファーであった。
存在に驚いたのが一番だが、なぜかすーぱーそに子(リンク先、音が出ます)並の巨乳であった。別に、巨乳が好きというわけでもなく、僕は胸よりもその人個人を見ていたいという主義なのだが。
はっとしながら、心拍が上昇していくのを夢見心地に感じながら、しばらくすると、ARによって目の前にディスプレイが表示された。そこには「???????@giants5go5go5 結婚しよっ!」などと表示されていた。(???????の部分は全く覚えていない) Twitterの表示だとすれば、おそらく、「結婚しよっ!」は僕が書いたに違いない。???????には一体なんと書いていたのだろう。悩んでいるうちに目が覚めた。目前に彼女が出現した喜びと、現実では殆ど無縁になってしまっている現状に悲壮感を感じながらも、実際は出会えた喜びが大きく、爽やかな朝だった。
窓を開けるとなおも冷たい風。
11月24日生まれで、もっともこの季節が好きな僕にとっては心地よいのではあるが・・・。澄んだ空気が肺をめぐる感覚。心地よい。
今日は1~4限までの授業。2限目の体育(バスケ)では、いつになく好調で、シュートがバンバン入った。ディフェンス面でも、前に出る意識と重心を低くするスタンス(サッカーで言えば内田篤人のような)でプレー。ドリブルも緩急をつけて時に地を這う蛇のように、時に野を駆けるチーターのように、縦横無尽に駆けまわった。チームの戦績は4チーム中の3位ではあったが、個人的にはバスケ指導の先生に絶賛されるほどだった。
おそらく、今日は休憩中にずっとロングスローの練習をしていたためであろう。ピッチングフォームをじっくりチェックし、野球ボールの代わりにバスケットボールを投げる。しばらく野球はしていないので、肩が軽すぎて不安だったが、重いボールにはそれくらいが丁度良かった。
意外と(本人は全く意外だとは思っていない)スポーツは得意なんですよ、僕。サッカーでは伊都のアグエロと呼ばれていた男ですから(キリッ
4限目の線形代数では、その日提出の問題解答用紙のコメント欄に、「11月10日いいトイレの日」ということで、洋式便座と和式トイレのスケッチを描き提出。三重出身の先生のネタは今日も炸裂。「高々高田純次」、「サザエさん」の解説...etc いい先生である。
めぼしい話は以上だ。
この記事を書いている途中は割りと幸せな心地であったが、なぜだか書き終えようとしている今、非常に複雑である。あまりこういった私情を大いに挟んだ記事というのは書きたくないが、どうしても伝えておきたかったので書いたというまでのことだ。
内容的には全く面白味も無いですが、ここまで読んでいただいたことに感謝いたします。
加藤 健太
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