2011年9月26日月曜日

ニュートリノ 光速 タイムマシン

 ちょっとビビっときたので・・・。(STEINS;GATEを見たせい)


 世間を騒がせているOPERAによるCERNにおける実験ですが、以下にその資料を載せておきます。

<コーネル大>
http://static.arxiv.org/pdf/1109.4897.pdf
<名古屋大>
http://flab.phys.nagoya-u.ac.jp/2011/wp-content/uploads/2011/09/PressReleaseJPlast20110923.pdf

 ざっくり言えば、CERNからぶっ飛ばしたニュートリノが光速を0.0025%ほど上回ってしまったということです。これが誤差の域を大きく超えているのでこの度大きな話題になっているということです。


=====


 さて、特殊相対性理論の根底が崩れたとか言っているのはどこの新聞社ですかね? 読売......orz あ、産経はタイムマシンがどうこう言っていましたね。無理です。人体=タキオンなんて発想自体が無理だからです。 

そもそも、特殊相対性理論において時間軸は光速に近づけば近づくほどその系における時の進み方が遅くなるという物。今回のようなニュートリノが云々という話では、それ自身が既に光速を上回っているということになりますから、全く別の話をしているということになります。


 個人的にはタイムマシンなんて無理だと思っています。パラレルワールド、世界線、ダイバージェンス、バタフライ・エフェクト・・・。色々考えて、今の世界線では無理です。粒子的なタイムマシンは発射時点でそれ(時間軸)を遡れないですから・・・。しかし、観測点レベルでの次元の差(系の違いによる)は発生するようです。あくまで粒子的な話。


 一部ではニュートリノの「負の質量」説や、「負の速さ」説が出ていますがこれはあくまで発展的な話であります。また、速さが光速を凌駕し、無限大に近づきそれをも超越しうるときに初めてタイムマシンが云々という話題になり、その時点で人体=タキオンという図式の崩壊から、慣性系の動きはどうなるのか・・・という話になるわけです。私も物理学の専門ではありませんがそれくらいの常識的なことはわかります。







==
ん?CERN?SERN? そうか、これは機関の仕組んだ罠であって我々の身近にエーィジェントッがいる。そうか、これも…運命石の扉の選択か・・・。なるほどわかった。IBN5100が必要だということが。
エル・プサイ・コングルゥ


参考 「光より速いニュートリノ」をめぐる誤解

0 件のコメント:

コメントを投稿